効果音「ワイバーン」
甲高い声が二段に跳ねます。飛竜、中型の竜種に。
甲高い声が二段に跳ねます。古竜より軽く速いので、同じ竜種でも格の違いを付けられます。音程を滑らかに繋がず跳ばしてあるのが特徴です。
使い方のヒント
敵の登場、鳴き声、被弾、断末魔に。低域27%・中域72%とバランスが取れており、1〜1152Hzを空けておけば他の音と混ざりやすくなります。高域は0%と控えめで、人の声の明瞭度を担う帯域と干渉しにくいため、重心979Hzのまま喋りの後ろで鳴らしても成立します。30fps換算29フレームなので、0.98秒のクリップとしてそのままタイムラインに置けます。波高率4.1倍・モンスター・魔獣という性質から、他の音と並べても埋もれません。
MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。
似ている音との違い
収録音のなかで最も近いのは雷獣で、この音のほうが重心が206Hz高い(979Hz対773Hz)、0.10秒短い(0.98秒対1.08秒)、低域が12ポイント多い(27%対16%)、波高率が2.1小さく持続寄りです。次に近いのは機械生物(重心745Hz・0.75秒)とテッテレー(重厚)(重心1150Hz・1.06秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。