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効果音「機械生物」

音程が階段状に飛ぶ電子的な鳴きです。機械の敵、人工生命に。

音程を滑らかに繋がず、階段状に飛ばしています。生物にはできない動き方なので、機械の敵とすぐ分かります。

この音はウィーン・ガシャンなどと表現される効果音です。

機械生物
音程が階段状に飛ぶ電子的な鳴きです。機械の敵、人工生命に。
0.75s

使い方のヒント

敵の登場、鳴き声、被弾、断末魔に。低域11%・中域89%とバランスが取れており、637〜784Hzを空けておけば他の音と混ざりやすくなります。高域は0%と控えめで、人の声の明瞭度を担う帯域と干渉しにくいため、重心745Hzのまま喋りの後ろで鳴らしても成立します。30fps換算22フレームなので、0.75秒のクリップとしてそのままタイムラインに置けます。波高率5.4倍・モンスター・魔獣という性質から、他の音と並べても埋もれません。

MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。

似ている音との違い

収録音のなかで最も近いのはゴブリンの威嚇で、この音のほうが重心が84Hz低い(745Hz対829Hz)、0.06秒長い(0.75秒対0.69秒)です。次に近いのはプレゼンタイトル(柔らかい)(重心805Hz・0.83秒)とズキューン(重心649Hz・0.92秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。

音の傾向が近い効果音

下から駆け上がる威嚇の声です。戦闘開始、挑発に。
0.69s
和音ときらめきの落ち着いた導入音です。企業向け、静かな導入に。
0.83s
胸を撃ち抜かれる演出音です。一目惚れ、強い衝撃、決定的な一撃に。
0.92s
深く響く一滴の音です。涙、静かな悲しみ、しんみりした間に。
0.85s
放電音を伴う咆哮です。雷属性の敵、嵐の演出に。
1.08s
丸く広がる余韻の音です。ひらめき、夢、ぼんやりに。
0.88s
細かく震える音です。我慢、緊張、寒さ、感極まる寸前の表現に。
0.93s
弦の物理モデルで作ったギター音です。伴奏、アクセント、弾き語り風に。
1.23s