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効果音「時計の針」

1秒間隔で4回刻みます。時間経過、静寂、待機に。

1秒間隔で4回刻みます。時間経過、静寂、待機の演出に。チッチッチッが0.3秒間隔なのに対し、こちらは実際の秒針と同じ速さです。

この音はチクタク・カチカチなどと表現される効果音です。

時計の針
1秒間隔で4回刻みます。時間経過、静寂、待機に。
2.03s

使い方のヒント

チャイム系は「時間の区切り」を伝える音です。低域は0%しか無いのでBGMのベースとぶつからず、重心3002Hzのまま音量を下げずに重ねられます。高域は0%と控えめで、人の声の明瞭度を担う帯域と干渉しにくいため、重心3002Hzのまま喋りの後ろで鳴らしても成立します。30fps換算で61フレームあるため、2.0秒以上の尺を確保するか、末尾0.02秒ぶんをフェードで切ってください。波高率15.0倍・チャイム・時報という性質から、単発で立てるとよく通ります。

MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。

似ている音との違い

収録音のなかで最も近いのはクラッカーで、この音のほうが重心が304Hz高い(3002Hz対2698Hz)、0.61秒長い(2.03秒対1.42秒)、波高率が6.5大きく打撃寄りです。次に近いのはチッチッチッ(重心3392Hz・0.99秒)とデータ解析(重心2176Hz・1.11秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。

時計の効果音はまとめページで全種類を聴き比べできます。

音の傾向が近い効果音

パンと弾けて紙が散るクラッカーです。祝い、サプライズ、開幕に。
1.42s
等間隔の秒読み音です。カウント、緊張、時間経過に。
0.99s
電子音が高速で走る音です。解析中、スキャン、情報処理の演出に。
1.11s
シュワシュワと明滅するエネルギー障壁の音です。バリア展開、防御、SF的な境界の表現に。
1.53s
ざわざわ続く抽選待ちの音です。結果待ち、演出の引き延ばしに。
1.63s
細かい刻みが続きます。集計、加算、結果表示に。
0.69s
「ジリリリ」と鳴る昔ながらの発車ベルです。駆け込み乗車、出発、時間切れ間際の演出に。
1.83s
規則的に鳴る心電図のビープです。病室、手術、生命維持の演出に。
2.43s