名前ドット絵メーカーの使い方と活用アイデア
名前を入れるだけで24×32ピクセルのRPG風キャラが作れる「名前ドット絵メーカー」。仕組み・ガチャ・ダウンロードした画像の使い道までまとめて解説します。
名前ドット絵メーカーとは
当サイトの名前ドット絵メーカーは、名前を入力するだけでレトロRPG風のピクセルキャラクターを自動生成できる無料ツールです。生成されるのは24×32ピクセル、昔のRPGの戦闘画面に出てきそうな頭身のキャラクターで、髪型・衣装・職業・持ち物などがその名前だけの組み合わせで決まります。
ポイントは、同じ名前を入れると必ず同じキャラクターが出てくることです。内部では入力した文字列からハッシュ値(文字列を数値に変換したもの)を計算し、その数値でパーツの組み合わせを決めているため、ランダムに見えて実は完全に再現可能です。「自分の名前のキャラ」が世界で一つの見た目として固定される、というのがこのツールの面白いところです。
ガチャ要素:持ち物だけは毎回変わる
キャラクターの見た目(体・顔・衣装)は名前で固定ですが、手に持つアイテムだけはガチャになっていて、生成するたびに再抽選されます。木の枝や剣といった定番から、低確率でしか出ない光る武器、さらにごくまれにしか出現しない特別な演出付きのアイテムまで、90種類以上が用意されています。お目当てのアイテムが出るまで何度でも無料で引き直せるので、気に入った一枚をダウンロードしてください。
ダウンロードした画像の使い道
- SNSやゲームのアイコンに。透過PNG・8倍サイズ(192×256)で保存されるので、丸型アイコンにトリミングしても輪郭がきれいに出ます。
- 配信画面のワンポイントに。OBSなどに画像として読み込めば、名前入りのマスコットとして配信画面の隅に置けます。当サイトの配信向け効果音と組み合わせると、レトロゲーム風の演出がまとまります。
- ゲーム開発の仮素材(プレースホルダー)に。NPCやモブキャラのグラフィックが揃うまでの仮画像として便利です。名前から生成できるので、キャラ名と見た目の対応管理も楽になります。
- 名刺・プロフィールカード・寄せ書きに。友人やチームメンバーの名前で生成して並べると、それだけで賑やかなビジュアルになります。
利用条件
生成したキャラクター画像は、当サイトの効果音と同じく商用利用OK・クレジット表記不要で使えます。禁止しているのは、画像素材そのものを再配布・再販売すること(素材集として配るなど)だけです。詳しくは利用規約をご覧ください。
うまく使うコツ
ひらがな・カタカナ・漢字・アルファベットのどれでも生成できますが、表記を変えると別キャラになります(「たなか」と「田中」は別人)。家族やチームで作るときは表記を揃えるのがおすすめです。また、一覧ページには日本の名字100とアメリカの名前100、計200体のサンプルを並べているので、まずはそこから雰囲気を掴んでみてください。