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効果音「魔狼の唸り」

一定の低さで唸り続けます。警戒、にらみ合い、接近に。

ほぼ一定の低さで唸り続けます。音程が動かないぶん、まだ襲ってこない緊張状態を表せます。遠吠えと対で使うと、警戒から襲撃までの流れが作れます。

魔狼の唸り
一定の低さで唸り続けます。警戒、にらみ合い、接近に。
0.98s

使い方のヒント

敵の登場、鳴き声、被弾、断末魔に。「魔狼の唸り」は低域(250Hz未満)が90%を占めるためBGMのベースと帯域が重なり、一緒に鳴らすならこの音を2〜3dB下げるか、BGM側の161Hz以下を削ると両方聞こえます。高域は0%と控えめで、人の声の明瞭度を担う帯域と干渉しにくいため、重心240Hzのまま喋りの後ろで鳴らしても成立します。30fps換算29フレームなので、0.98秒のクリップとしてそのままタイムラインに置けます。波高率4.3倍・モンスター・魔獣という性質から、他の音と並べても埋もれません。

MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。

似ている音との違い

収録音のなかで最も近いのはわなわなで、この音のほうが重心が91Hz高い(240Hz対149Hz)、0.15秒短い(0.98秒対1.13秒)、低域が8ポイント少ない(90%対99%)です。次に近いのはブーイング(重心138Hz・1.13秒)と足音(フローリング)(重心296Hz・1.91秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。

音の傾向が近い効果音

低く震える怒りや恐怖の音です。怒りに震える、恐怖で動けない場面に。
1.13s
低くうねる不満の声です。失敗、非難、opposite の反応に。
1.13s
板張りの床を歩く足音です。室内、廊下、住宅の移動に。
1.91s
喉を鳴らす猫のゴロゴロ音です。くつろぎ、癒し、なつく場面の演出に。
1.83s
反響を伴う体育館の足音です。広い屋内、校内、部活の演出に。
2.55s
コツコツと鳴る革靴の足音です。硬い床、屋内、ビジネスシーンに。
1.71s
崩れ落ちる低い和音です。打ちひしがれる、終わりの瞬間に。
1.93s
「ドクッ、ドクッ」と打つ心音です。緊張の高まり、恐怖の接近、静寂の強調に。
1.85s