効果音「ウィンドチャイム」
高音が順に降りてくる装飾音です。場面転換、幻想的な演出に。
6つのベルを0.13秒ずつずらして降らせています。場面転換、幻想的な導入に。上から下へ順に鳴るので、降りてくる印象になります。
この音はキンコンカンコン・ピンポンなどと表現される効果音です。
使い方のヒント
マンガ表現音は、現実には音がしない現象に音を当てる記号的な効果音です。低域は0%しか無いのでBGMのベースとぶつからず、重心5032Hzのまま音量を下げずに重ねられます。高域(4kHz以上)が64%と多く小さな音量でも耳につくので、ナレーションに重ねるなら台詞の切れ目、または5032Hz付近を少し削ってから敷いてください。30fps換算で61フレームあるため、2.0秒以上の尺を確保するか、末尾0.92秒ぶんをフェードで切ってください。波高率6.0倍・演出・動画編集という性質から、他の音と並べても埋もれません。
MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。
似ている音との違い
収録音のなかで最も近いのは歯磨きで、この音のほうが重心が602Hz高い(5032Hz対4430Hz)、0.60秒長い(2.03秒対1.43秒)です。次に近いのはキラキラ(長)(重心4009Hz・1.83秒)と滝(重心5593Hz・3.03秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。