効果音「エンターキー」
一段深いキーの打鍵です。決定、送信、実行に。
他のキーより一段深い打鍵です。決定、送信、実行の操作に。通常のタイプ音と組み合わせると、入力から確定までの流れが作れます。
この音はピコン・ピッなどと表現される効果音です。
使い方のヒント
システム音は「鳴っていることに気づかれないくらい自然」が理想です。低域は0%しか無いのでBGMのベースとぶつからず、重心812Hzのまま音量を下げずに重ねられます。高域は0%と控えめで、人の声の明瞭度を担う帯域と干渉しにくいため、重心812Hzのまま喋りの後ろで鳴らしても成立します。全体で30fps換算2.1フレームと短いので、カット点に合わせても前後にはみ出しません。波高率4.0倍・システム・UIという性質から、他の音と並べても埋もれません。
MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。
似ている音との違い
収録音のなかで最も近いのはタップ(トッ)で、この音のほうが数値上はほぼ重なり、重心812Hz・長さ0.07秒とも近い値ですです。次に近いのはタップ(柔らかい)(重心760Hz・0.07秒)とタップ(木質)(重心969Hz・0.07秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。